● 主な特長
- デジスコーピング(超望遠撮影)のための準汎用型ブラケット
ニコンデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズの多くの機種で、DS接眼レンズを付けたフィールドスコープに接続できて、デジスコーピング(超望遠撮影)を楽しめる準汎用型ブラケットです。
フィールドスコープEDIII、16×ワイド/24×ワイド/30×ワイド DS、COOLPIX P6000装着時
- ニコンネイチャースコープ「ファーブル フォト」シリーズとの接続も可能
ニコンデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズの多くの機種をニコンネイチャースコープ「ファーブル フォト」「ファーブル フォト EX」に接続することができて、観察と同時にデジタル撮影が可能です。
- ブラケットを着脱しないで、観察と撮影の切り替えができる開閉式機能を採用
従来販売してきた専用ブラケットは装着した後に、観察をしようとすると、ブラケットを外す必要がありました。今回発売する「FSB-U1」では開閉式機能の採用により、ブラケットを外すことなく、手軽に観察用として切り替えることができます。
- 撮影時のカメラブレ防止に役立つケーブルレリーズ(約50cm)を付属。
ブラケットには専用のケーブルレリーズ(約50cm)を付属しており、これを使用することで、撮影時に発生しやすいカメラブレを防止できます。
●DS接眼レンズ、もしくはファーブルフォトに接続する場合の「COOLPIX」シリーズの使用可能機種
(2009年1月20日現在で発売の機種)
Pシリーズ:P6000, P5100, P5000, P50, P4, P3, P2, P1
Sシリーズ:S710, S700, S610, S600, S520, S510, S500, S210, S200
Lシリーズ:L18, L16, L15, L14, L12, L11, L6, L3, L2 |
【ご注意】
取り付ける「COOLPIX」シリーズの機種、ズーム位置(W, M, T)、取り付け位置などの条件により、ケラレや影が出ます。ケラレや影が少なくなるように位置出しを丁寧に行ってください。
「COOLPIX P6000、S710」(例)と接眼レンズ(またはファーブルフォト)との組み合わせによるケラレ表(最適な位置出しをした場合の目安)
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P6000 |
S710 |
| W |
M |
T |
W |
M |
T |
| 16×ワイド / 24×ワイド / 30×ワイド DS |
× |
○ |
△ |
× |
○ |
○ |
| 27×ワイド / 40×ワイド / 50×ワイド DS |
× |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
| 40×ワイド / 60×ワイド / 75×ワイド DS |
× |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
| ファーブル フォト※ |
× |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
| ファーブル フォトEX |
× |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
W:広角側、M:中間、T:望遠側
○:ケラレ少ない、△:ケラレあり、×:四隅が大きくケラレる
※ 2009年1月20日以降発売の「COOLPIX」シリーズの使用可能機種は、株式会社ニコンビジョンのホームページ(http://nikon.topica.ne.jp/bi_j/index.htm)に記載予定です。
※ 「FSB-U1」を使用した「COOLPIX P6000」の「ファーブル フォト」への接続は、重量バランスの点から、「ファーブル フォト EX」への接続を推奨しています。 |
●主な仕様: コンパクトデジタルカメラブラケット FSB-U1
サイズ 155(W)×95(D)×105(H)mm (高さは最少時)
質量(重さ) 340g (ケーブルレリーズを含まない)
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