| ■ 【便利アイテム】 遊馬製作所:「BORGしゅう動ベースリング・YUETSU27」 取り扱い開始! |
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| ●デジボーグ77ED/101ED望遠レンズセットをさらに使い易くする便利なアイテムのご紹介! |
●以前より数多くのお問い合わせをいただいておりました、
「遊馬製作所製・BORGしゅう動ベースリング(YUETSU-27g)」
製造元の遊馬製作所様より快諾をいただいたため当社でも取り扱いを開始いたしました。 |
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| ●野鳥撮影のように、ヘリコイド等のピント微調整機構だけでは、大きなピント移動には対応できないため、しゅう動部を抜き差ししてのピント合わせを多用されているユーザー様も多いはず!
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| ●メーカー標準の状態だと、しゅう動部を大きく引き出すほど、このガタツキ(振れ幅)が大きくなり、レンズの解像度が高いが故に「片ボケ」の原因になってしまう場合もあります。
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| ●BORGしゅう動ベースリング・YUETSU27gをしゅう動部の根元に装着することで、ドローチューブを大きく引き出した状態でのガタツキを最小限に抑えることが可能になります! |
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| ※写真は製品の状態をわかりやすくするために、接眼側を上にした状態(写真左)と、対物側を上にした状態(写真右)を、並べて同時に撮影しています。2つのパーツではありません。 |
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遊馬製作所製
BORGしゅう動ベースリング YUETSU27g |
| KYOEI特価\4,500 |
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| YUETSU27g を使用した場合の効果 |
| しゅう動ベースリング・YUETSU-27gを装着した場合、鏡筒の使い込み具合によっても効果は異なりますが、下記のような実測(参考)データを製造元の遊馬製作所様よりいただいております。 |
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引出量10mm時
振れ幅 |
引き出し最大時
振れ幅 |
| 標準状態 |
0.5mm |
3.4mm |
YUETSU-27g
装着時 |
0.2mm |
0.7mm |
| 結果 |
-0.3mm減 |
-2.6mm減 |
| 【計測条件】定盤の上で、ハイトゲージにより計測。ドローチューブに手で、およそ5〜8kgの荷重をかけ、引き出し量ごとに振れ幅を確認。金属鏡筒は、比較的、使い込んだもの。 |
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| 【商品の取付方法】 |
| ●ヘリコイドMを取り外します |
| ※ヘリコイドMとしゅう動部(ドローチューブ)との接続は非常に細かいネジになっていますので、ねじ山をつぶさないように慎重に外してください。 |
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| ●しゅう動部(ドローチューブ)を一旦奥に引き込ませます。(押し込みます) |
| ※BORGしゅう動ベースリングを取り付ける部分は、しゅう動部(ドローチューブ)ではなく、外側の[7749]ドローチューブホルダー(三脚台座の付いている、鏡筒部後端)の内側に切ってあるネジに固定します。 |
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| ●鏡筒を立てた状態で、慎重にBORGしゅう動ベースリングをねじ込んでいきます。 |
| ※取付部のネジも非常に細かいネジになっていますので、ねじ山をつぶさないように慎重にねじ込んでください。 |
| ※取り付け部分のネジに塗装が入っている場合もありますので、その場合は、メスネジ側をよく観察してみてください。捻じ込みが困難な場合には、弊社までご連絡願います。 |
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| ●BORGしゅう動ベースリングを根元までしっかりねじ込んだら、奥に引き込ませてあったしゅう動部(ドローチューブ)を引き出します。 |
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| ●しゅう動部(ドローチューブ)に、ヘリコイドMを装着し直して作業は完了です! |
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